頭皮湿疹(脂漏性皮膚炎)とは

頭皮湿疹とは、頭皮や髪の毛の生え際などに発症する皮膚炎で、皮脂や汗、ストレスなどその原因は様々です。

脂漏性皮膚炎とは、頭皮や顔などに発症する皮膚炎で、こちらはカビの一種の真菌(マラセチア菌)や、皮脂の過剰分泌などが原因です。女性よりも男性に多く見られ、生後3ヶ月以内の乳児にもよく見られます。

頭皮に発症した場合は、フケや皮膚のかさつきといった症状があり、痒みがあります。

痒みのあるところを掻くと、その痒みが広がり、掻きむしってしまうということもあります。

頭皮湿疹の経験者はわかると思いますが、本当に痒くて堪らないんですよ。

私も血が出るまで頭皮を掻きむしったことがあります。

頭皮湿疹は、本当に痒みがつらいです。

フケも大量に出るので、いつもスーツの肩のあたりを気にしていました。

そして、一番イヤだったのが、抜け毛です。

頭皮湿疹に悩んでいたときは、相当抜け毛がひどくなりました。

ひどい場合は、脂漏性脱毛症も引き起こしてしまいますので、早めの対策が必要です。

病院へは皮膚科に行きましょう。

脂漏性皮膚炎と診断されれば、治療は塗り薬を患部に塗って、清潔にするのが基本になります。

塗り薬は、ステロイドや抗真菌薬などを使います。

内服薬として、抗ヒスタミン薬やビタミン剤などが処方される場合があります。

日常生活では、やはりシャンプーに気をつける必要があります。

低刺激のシャンプーを使って、とにかくよくすすぐことです。

皮脂を取りすぎるシャンプーは、かえって皮脂の分泌を促してしまいますのでよくありません。

自分の頭皮に合ったシャンプーを使いましょう。


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